県民の皆さんへのお知らせと催しのコーナーです


市民公開講演会
安心して人生最期まで過ごせる社会を作るために私たちができること
令和時代に求められる持続可能なコミュニティ
日   時 2019年 8月23日(金)  19時〜21時
会   場 ホテルメルパルク熊本3F高岳
  熊本市中央区水道町14-1 
  電話 096-355-6311  https://www.mielparque.jp/kumamoto/
 平成が終わり、令和の時代になりました。すでに人口は減少し、高齢化はさらに進みます。その時代にあって、安心して人生最期まで過ごせるためには、何が必要になるのでしょう。限られた資源で、持続可能なコミュニティが求められます。わかりやすい共通の言葉で、苦しむ人に誠実に関わることができる仲間が必要です。
 医療・介護の枠をこえてその輪を広げるために、私たちができることを考えたいと思います。                     
講   師

めぐみ在宅クリニック院長、エンドオブライフ・ケア協会理事
小澤 竹俊 氏
おざわ たけとし 氏 世の中で一番、苦しんでいる人のために働きたいと願い、医師を志す。救命救急センター、農村医療に従事した後、1994年より横浜甦生病院 内科・ホスピス勤務。2006年めぐみ在宅クリニックを開院。「ホスピスで学んだことを伝えたい」との思いから、2000年より学校を中心に「いのちの授業」を展開。2013年人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクトを開始し、2015年エンドオブライフ・ケア協会を設立。
参 加 費 無 料(どなたでもご参加いただけます) 
主催  一般社団法人 熊本県保険医協会 熊本市中央区水前寺6-50-25 中島ビル4F
     メール:kumamoto-hok@doc-net.or.jp
     電話096−385−3330 FAX096−385−6448


  女性医師部会
   「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」について


 女性医師部会では、2017年4月15日に「女性の視点から考える安心・安全な避難生活〜私たちの経験から提言します〜」と題して、熊本地震後の避難生活について考える講演会とグループワークを開催いたしました。 この会で出された意見をもとに、「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」を完成させ、8月に熊本市長、9月に熊本県知事に提出しております。 県民の皆様にも広くご覧いただきたい内容となっておりますので、ぜひダウンロードの上、ご活用いただければ幸いに存じます。

1.「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」(PDF)

2.別紙資料(PDF)

3.参考資料@「避難所の生活環境の整備等について(留意事項)」
(平成28年4月15日 内閣府)
(PDF)

4.参考資料A「男女共同参画の視点からの避難所運営等の災害対応について(依頼)」(平成28年4月15日 内閣府)(PDF)
 


パンフレットのご紹介
 最近食べることに対する安心、安全にはじまり、食べることを通じて健康を回復、保持、増進しようということへの関心がとても高まっています。「より良く食べる」ことが「より良く生きる」ことに深く関係し、とても大切だということが見直されているのです。
 生活のスピードは加速度的にあがり、私たちをとりまく「技術」、「物」、「情報」など「新しいもの」の氾濫はその便利さの一方で、往々にして人間のからだと心が古来より身につけてきた機能をそこなう結果を生んできています。食べること、眠ること、人とのふれあい、自然との関わりをはじめ、人間のからだと心には大切なことがいくつもあります。そのひとつとして、食べることの驚くべき機能、役割がいま再認識されています。
 このパンフレットは「より良く生きる」健康づくりの基本のひとつが「より良く食べる」ことにあることを知っていただき、健康づくりのヒントにしていただくことを願って、開業医師・歯科医師が作成したものです。多くの市民の方々、関係者の方々に関心を持っていただけることを願っています。

(1.83MB)

(20分 12.4MB)

(20分 30.2MB)