県民の皆さんへのお知らせと催しのコーナーです


  女性医師部会
   「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」について


 女性医師部会では、2017年4月15日に「女性の視点から考える安心・安全な避難生活〜私たちの経験から提言します〜」と題して、熊本地震後の避難生活について考える講演会とグループワークを開催いたしました。 この会で出された意見をもとに、「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」を完成させ、8月に熊本市長、9月に熊本県知事に提出しております。 県民の皆様にも広くご覧いただきたい内容となっておりますので、ぜひダウンロードの上、ご活用いただければ幸いに存じます。

1.「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」(PDF)

2.別紙資料(PDF)

3.参考資料@「避難所の生活環境の整備等について(留意事項)」
(平成28年4月15日 内閣府)
(PDF)

4.参考資料A「男女共同参画の視点からの避難所運営等の災害対応について(依頼)」(平成28年4月15日 内閣府)(PDF)
 


ビデオ配信中
     2017年11月16日に開催しました講演会の模様を配信しております。
     どうぞご覧下さい。
市民公開講演会
植物の魅力
 日    時 2017年11月16日(木)  19時〜21時
 会    場 くまもと県民交流会館パレア・9F 会議室1
(熊本市中央区手取本町8番9号 鶴屋東館 9階)
 強いイメージのある雑草ですが、実際には雑草は弱い植物であると言われています。どうして、弱い植物であるはずの雑草が、こんなにもたくましく成功しているのでしょうか?それが、本講義のテーマです。どこにでも何気なく生えているように思える雑草ですが、雑草が生える道ばたや畑などは、植物にとってはかなり特殊な環境です。雑草は、そんな特殊な環境に適応して、特殊な能力を身に着けた植物なのです。そんな雑草の生き方をヒントに、逆境を強く生き抜く知恵を考えてみましょう。                     
講   師
静岡大学 農学部
教授 稲垣 栄洋 氏
 1968年静岡市生まれ。岡山大学大学院修了。農学博士。専門は雑草生態学。農林水産省、静岡県職員を経て、現在、静岡大学農学部教授。主著に「雑草は踏まれても諦めない(中公新書)」「雑草に学ぶルデラルな生き方(亜紀書房)「弱者の戦略(新潮選書)」等、多数がある。

(417MB・1時間28分)

(208MB・1時間28分)


パンフレットのご紹介
 最近食べることに対する安心、安全にはじまり、食べることを通じて健康を回復、保持、増進しようということへの関心がとても高まっています。「より良く食べる」ことが「より良く生きる」ことに深く関係し、とても大切だということが見直されているのです。
 生活のスピードは加速度的にあがり、私たちをとりまく「技術」、「物」、「情報」など「新しいもの」の氾濫はその便利さの一方で、往々にして人間のからだと心が古来より身につけてきた機能をそこなう結果を生んできています。食べること、眠ること、人とのふれあい、自然との関わりをはじめ、人間のからだと心には大切なことがいくつもあります。そのひとつとして、食べることの驚くべき機能、役割がいま再認識されています。
 このパンフレットは「より良く生きる」健康づくりの基本のひとつが「より良く食べる」ことにあることを知っていただき、健康づくりのヒントにしていただくことを願って、開業医師・歯科医師が作成したものです。多くの市民の方々、関係者の方々に関心を持っていただけることを願っています。

(1.83MB)

(20分 12.4MB)

(20分 30.2MB)