県民の皆さんへのお知らせと催しのコーナーです


 本会が加盟する全国保険医団体連合会(保団連)では、「75歳以上の医療費窓口負担2割化撤回を求める」WEB署名のサイトを立ち上げました。 以下のリンク先から内容をご確認いただき要請内容へ賛同いただける場合は、WEB署名にご協力をお願いいたします。
★こちらからhttp://chng.it/mY2M6VBSnM


国民の健康を守るための
保 団 連 禁 煙 宣 言
 喫煙は、病気の原因の中でも「予防できる最大で単一の原因」(WHO)といわれ、悪性腫瘍、呼吸器疾患、脳卒中、循環器疾患、アルツハイマー病など多くの疾患の発症と関連することはよく知られています。2007年能動喫煙で129,000人、2016年受動喫煙で約15,000人が死亡していると報告されました。
 こうした中で50以上の学会、日医をはじめ15の医療団体が国民の健康を守る立場から禁煙宣言を行っています。熊本県保険医協会の提案で、各県保険医協会が加盟する全国保険医団体連合会(保団連)も「国民の健康を守るための保団連禁煙宣言」を行っています。県民のみなさんも、ぜひ禁煙に関心を持っていただければ幸いです。
(副会長 橋本 洋一郎)





 「新型コロナウイルス感染リスクを減らす」ためのリーフレット動画を掲載しています。
 感染防止対策の啓発のため、医療機関だけでなく、学校や職場、ご家庭内等でもご活用いただきますと幸いです。
(リーフレット・動画作製:くまもと禁煙推進フォーラム)

(717KB)

(13分 57.9MB)

(13分 24.6MB)





  女性医師部会
   「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」について


 女性医師部会では、2017年4月15日に「女性の視点から考える安心・安全な避難生活〜私たちの経験から提言します〜」と題して、熊本地震後の避難生活について考える講演会とグループワークを開催いたしました。 この会で出された意見をもとに、「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」を完成させ、8月に熊本市長、9月に熊本県知事に提出しております。 県民の皆様にも広くご覧いただきたい内容となっておりますので、ぜひダウンロードの上、ご活用いただければ幸いに存じます。

1.「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」(PDF)

2.別紙資料(PDF)

3.参考資料@「避難所の生活環境の整備等について(留意事項)」
(平成28年4月15日 内閣府)
(PDF)

4.参考資料A「男女共同参画の視点からの避難所運営等の災害対応について(依頼)」(平成28年4月15日 内閣府)(PDF)
 




パンフレットのご紹介
 最近食べることに対する安心、安全にはじまり、食べることを通じて健康を回復、保持、増進しようということへの関心がとても高まっています。「より良く食べる」ことが「より良く生きる」ことに深く関係し、とても大切だということが見直されているのです。
 生活のスピードは加速度的にあがり、私たちをとりまく「技術」、「物」、「情報」など「新しいもの」の氾濫はその便利さの一方で、往々にして人間のからだと心が古来より身につけてきた機能をそこなう結果を生んできています。食べること、眠ること、人とのふれあい、自然との関わりをはじめ、人間のからだと心には大切なことがいくつもあります。そのひとつとして、食べることの驚くべき機能、役割がいま再認識されています。
 このパンフレットは「より良く生きる」健康づくりの基本のひとつが「より良く食べる」ことにあることを知っていただき、健康づくりのヒントにしていただくことを願って、開業医師・歯科医師が作成したものです。多くの市民の方々、関係者の方々に関心を持っていただけることを願っています。

(1.83MB)

(20分 12.4MB)

(20分 30.2MB)