県民の皆さんへのお知らせと催しのコーナーです


 本会が加盟する全国保険医団体連合会(保団連)では、「75歳以上の医療費窓口負担2割化撤回を求める」WEB署名のサイトを立ち上げました。 以下のリンク先から内容をご確認いただき要請内容へ賛同いただける場合は、WEB署名にご協力をお願いいたします。
★こちらからhttp://chng.it/mY2M6VBSnM


市民公開講演会
  阪神・淡路大震災から熊本地震まで
 ―災害ボランティアで見えた課題―
 日  時 2021年4月30日(金) 19時〜21時
 開催形式 WEB・会場のハイブリッド開催
【WEB】Zoomウェビナー
【会 場】熊本城ホール・大会議室A1

      (熊本市中央区桜町3番40号)

★申込時に参加形式をお選びください。
 会場は定員30名(先着順)
 参 加 費 無  料(どなたでもご参加いただけます)
想定できない自然災害とどう向き合うか
 今年で熊本地震から5年、東日本大震災から10年、阪神・淡路大震災からは26年となりました。
 このたび講師としてお招きする渥美公秀先生は、ご自身も被災された阪神・淡路大震災以降、26年間にわたって被災者支援のボランティア活動に携わり、大学で教鞭を執る傍らで、災害救援ボランティアNPOの代表として各地で発生する自然災害の被災者救援、復興、防災活動に精力的に取り組まれておられる方です。講演では26年を振り返り、災害対策の課題に関してお話しいただきます。
 全国各地では地震のほか、温暖化などの影響によって大型化した台風や豪雨によるかつて経験したことがないレベルの自然災害に見舞われています。昨年は、熊本県でも人吉市をはじめとする県南地域において豪雨災害が発生し甚大な被害をもたらしました。自然災害の脅威はいつ襲ってくるかわかりません。熊本地震から5年の節目に、自然災害への備えに関してあらためて考えていただければと願っています。
 渥美先生が災害ボランティアで実際に経験された「目からウロコ」の話が満載の講演ですので、どうぞご期待ください。
 講  師


大阪大学大学院人間科学研究科教授、
認定NPO法人日本災害救援
 ボランティアネットワーク理事長
 渥美 公秀 氏
あつみ ともひで 1961年大阪府生まれ。1985年大阪大学人間科学部卒業。1987年大阪大学人間科学研究科行動学専攻修了。1993年ミシガン大学大学院(心理学)PhD.取得。大阪大学人間科学研究科行動学専攻単位取得満期退学。神戸大学文学部助教授、大阪大学大学院人間科学研究科助教授などを経て2010年大阪大学大学院人間科学研究科教授に就任。現職。専門はグループ・ダイナミックス。阪神・淡路大震災のときは神戸大学文学部に勤務、西宮市に居住。災害ボランティア活動に参加しつつ、研究を続ける。
講師の災害ボランティアに関する講演動画こちらからご覧いただけます。
 (2018年11月26日/日本記者クラブにて)
【お申込み】
 本講演会は、オンラインビデオ会議ツールZoomウェビナーを使用したライブ配信のWEB講演会です。視聴するには、Zoomに事前登録が必要になります。まずは下のリンク先から参加申込の手続きをお願いいたします。申込受付後に別途事前登録のご案内を差し上げます。

★こちらから ⇒ https://forms.gle/TQkN693jWjDfJfUJ9

主催  一般社団法人 熊本県保険医協会 熊本市中央区水前寺6-50-25 中島ビル4F
     メール:kumamoto-hok@doc-net.or.jp
     電話096−385−3330 FAX096−385−6448


国民の健康を守るための
保 団 連 禁 煙 宣 言
 喫煙は、病気の原因の中でも「予防できる最大で単一の原因」(WHO)といわれ、悪性腫瘍、呼吸器疾患、脳卒中、循環器疾患、アルツハイマー病など多くの疾患の発症と関連することはよく知られています。2007年能動喫煙で129,000人、2016年受動喫煙で約15,000人が死亡していると報告されました。
 こうした中で50以上の学会、日医をはじめ15の医療団体が国民の健康を守る立場から禁煙宣言を行っています。熊本県保険医協会の提案で、各県保険医協会が加盟する全国保険医団体連合会(保団連)も「国民の健康を守るための保団連禁煙宣言」を行っています。県民のみなさんも、ぜひ禁煙に関心を持っていただければ幸いです。
(副会長 橋本 洋一郎)





 「新型コロナウイルス感染リスクを減らす」ためのリーフレット動画を掲載しています。
 感染防止対策の啓発のため、医療機関だけでなく、学校や職場、ご家庭内等でもご活用いただきますと幸いです。
(リーフレット・動画作製:くまもと禁煙推進フォーラム)

(717KB)

(13分 57.9MB)

(13分 24.6MB)





  女性医師部会
   「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」について


 女性医師部会では、2017年4月15日に「女性の視点から考える安心・安全な避難生活〜私たちの経験から提言します〜」と題して、熊本地震後の避難生活について考える講演会とグループワークを開催いたしました。 この会で出された意見をもとに、「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」を完成させ、8月に熊本市長、9月に熊本県知事に提出しております。 県民の皆様にも広くご覧いただきたい内容となっておりますので、ぜひダウンロードの上、ご活用いただければ幸いに存じます。

1.「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」(PDF)

2.別紙資料(PDF)

3.参考資料@「避難所の生活環境の整備等について(留意事項)」
(平成28年4月15日 内閣府)
(PDF)

4.参考資料A「男女共同参画の視点からの避難所運営等の災害対応について(依頼)」(平成28年4月15日 内閣府)(PDF)
 




パンフレットのご紹介
 最近食べることに対する安心、安全にはじまり、食べることを通じて健康を回復、保持、増進しようということへの関心がとても高まっています。「より良く食べる」ことが「より良く生きる」ことに深く関係し、とても大切だということが見直されているのです。
 生活のスピードは加速度的にあがり、私たちをとりまく「技術」、「物」、「情報」など「新しいもの」の氾濫はその便利さの一方で、往々にして人間のからだと心が古来より身につけてきた機能をそこなう結果を生んできています。食べること、眠ること、人とのふれあい、自然との関わりをはじめ、人間のからだと心には大切なことがいくつもあります。そのひとつとして、食べることの驚くべき機能、役割がいま再認識されています。
 このパンフレットは「より良く生きる」健康づくりの基本のひとつが「より良く食べる」ことにあることを知っていただき、健康づくりのヒントにしていただくことを願って、開業医師・歯科医師が作成したものです。多くの市民の方々、関係者の方々に関心を持っていただけることを願っています。

(1.83MB)

(20分 12.4MB)

(20分 30.2MB)